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2018年夏のボーナスは、前年比4.62%アップの83万円。
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 御社の夏のボーナスはいくらになりそうですか?



 2018年5月21日の日経新聞によると、この夏のボーナスは、前年比4.62%アップの約83万円になる見込みだとか。

 1位:ソニー    167万円
 2位:スター精機  156万円
 3位:トヨタ自動車 133万円
 4位:ホンダ    122万円
 5位:カルビー   115万円
 6位:東海カーボン 114万円
 7位:マキタ    113万円
 8位:日産自動車  111万円
 9位:ヤマハ    107万円
 10位:東ソー    107万円


 私たちが注目すべきことは、給与にしろ賞与にしろ、会社から支給される「額面」よりも、実際に自分が使える「手取り額」です。

「手取り額」とは、「額面」から税金と社会保険料と差し引いた金額。


 国や地方の悪化する財政状況や、少子高齢化の影響で、税金も社会保険料は、増える傾向にあります。

 すると「額面」が多くなっても、差し引かれる税金や社会保険料が多くなり、結果的に「手取り額」は、「額面」ほどには増えまえん。


 面倒臭いと思えるかもしれませんが、PCソフトなどをちょっと使えば、簡単に過去からの推移はわかるはず。

「手取り額」をしっかりと管理しする習慣をつけたいものです。


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