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高齢者の日常生活の事故、6割が自宅。
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、日常生活の危険は、自宅に潜んでいるらしいのです。

 住みなれた我が家は、安心・安全な場所であるはずなのに。


 危険を回避するためには、自宅でこそ、ピリピリしながら暮らす必要がありそうです。油断は禁物。家族関係にピリピリするだけでは不十分です。

 東京消防庁が公表した「救急搬送データからみる日常生活事故の実態 平成27年」によれば・・・・・

 日常生活の事故のうちいちばん多いものから順番に並べると、以下のようになります。
 ころぶ・・・・・66.4%
 落ちる・・・・・15.4%
 ぶつかる・・・・6.9%
 切る・刺さる・・3.4%

「ころぶ」が圧倒的ですね。

 転びやすい年齢は、最も多いのが、80代前半。次いで80代後半、70代後半、70代前半、90代前半と続きます。

 60代前半になると、50代後半の1.4倍ころんでますので、60代を迎えるころからころがらないような注意が必要です。

 平成27年(2016年)には、東京消防庁管内で、約7万人がころんで、救急車で搬送されました。


 さて、65歳以上の高齢者について、事故が発生した場所別の搬送人数の割合は、62%が自宅。次いで28%の道路・交通事故。この2つで9割を占めます。

 自宅でのころぶ対策として考えられるのは、

・運動をして体力をつける
・あわてない
・浴室など、床が濡れている場所は注意をする
・段差をなくす。手すりをつける
・身の回りを整理整頓し、ころぶ原因を除去する

 などです。


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