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今、おすすめの投資信託はこれっ!
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 たいへんご無沙汰しております。1年半ぶりでしょうか?
 ・・・元気に、生きていました!・・・相変わらず、小市民として「この世界の片隅で」暮らしています。


「預貯金は低金利なのでお金が増えない。だから資産運用をしてお金を増やしたい」と思っている方はたくさんいらっしゃるはず。

 その方たちに、とっておきのお知らせをしたいと思います。

 今回、みなさんに、こっそりお教えする商品は、国の折り紙つきの投資商品のと考えてもらっても結構です。

 投資商品として今や最もポピュラーな投資信託は、数がとても多く、2018年3月末時点で6,000本超あります。

 こんなにあると、何を選べばよいかわかりません。

 そこで、参考にできるのが、金融庁が公表している「つみたてNISA対象商品」

 これは、2018年4月13日現在のもので、商品数は全部で147本あります。

 投資信託で資産運用をするのに、6,000本の中から選ぶより、147本から選ぶほうが簡単です。

「つみたてNISA」は今年からスタートした非課税投資優遇制度です。
 主に若い方に対して、自助努力で効率的に財産形成をすることができるようにと作られた制度です。
 年間40万円までの資金による投資の収益が最長20年間非課税になる仕組みです。

 毎月積み立ててコツコツ投資をすることが条件となっており、活用できる商品は金融庁により条件が設けられています。
 条件を一言で言うと、顧客本位で、低コスト、運用実績のある投資信託。

 つまり金融庁による折り紙つきの投資信託といってもいいでしょう。

 かねてより金融庁は、金融機関がコストの高い商品を顧客に勧めるなど、顧客本位でない営業のやり方を苦々しく思っていたようです。

 そこで金融庁は「つみたてNISA」に活用できる商品を届出制にしました。一定の条件を満たした商品でなければ、扱わせないとしたのです。その条件のポイントが、低コスト、運用実績など、定量的な面から顧客にとって有利な商品です。

 いずれも、コストが割安なので、金融機関にとっては、もうからない商品ばかりです。
 顧客にしてみると、これまで金融機関から勧められたことのない商品ばかりでしょう。



 なお、「つみたてNISA対象商品」は、つみたてNISA以外の資産運用でも使うことができます。

 ですから、「つみたてNISA」を非課税投資枠いっぱいまで活用し、さらにこの制度の枠外でも資産運用をしたければ、その商品も「つみたてNISA対象商品」から選べばいいのです。


 まずは、金融機関選びが大切です。
「つみたてNISA対象商品」の中の多くの商品を取り扱っているネット証券会社に口座を開設するのがよいでしょう。



 最後に、「つみたてNISA対象商品」の中から、ワタクシのおすすめをご紹介します。

 指定インデックス投資信託では、
「複数指数(バランス型)」−「海外型」−「4指数〜8指数」に該当する商品。

 それから、アクティブ運用投資信託等では、「海外型」−「株式及び公社債」に該当する商品。


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