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健康保険料はいくらくらい?
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 先日は、厚生年金料をテーマにしましたので、本日は「健康保険料」をとりあげたいと思います。

 公的医療保険は、主に健康保険と国民健康保険と後期高齢者医療制度に別れています。


 健康保険は、会社員とその家族が加入する仕組み。

 国民健康保険は、自営業者や失業者、定年退職をした方などが加入する仕組み。

 後期高齢者医療制度は、75歳以上の方すべてが加入する仕組みです。


 なお、健康保険には、協会けんぽと、健康保険組合があります。

 協会けんぽは、おもに中小企業の社員が加入する制度。健康保険組合は大企業などの社員が加入する制度です。


 それぞれ、保険料の計算方法が異なります。
 また、地域によっても保険料が異なります。

 たとえば、東京都の協会けんぽの保険料について言うと、 40歳以上で介護保険料が必要な方は、5.77%。
 40歳未満の方は、収入×4.98%。


 あらためて給与明細を確認してみてください。

 健康保険料や厚生年金保険料がいかに多額か、が分かります。


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