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2017年度から導入される「給付型奨学金」?
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 私事になりますが、先月の25日に、越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加しました。前後は雨の日が多かったのですが、その日だけはからっと快晴。陽射しも強く、日焼けをしました。


 約3,000人が参加する大会で、スタートラインでは邪魔にならない程度に前に並びましたが、スタート後の5キロほどで、数千人に抜かれました。

 ・・・マイペースでランニングを楽しみたいと思います。


 さて、今日は決まったことのお知らせではありません。

 自民党が、2017年度から導入を検討している「給付型奨学金」の話。

 現在の主な奨学金制度は「貸与型」です。あとで返済しなければなりません。

「給付型」は、「あんたにあげる!」というものですから、返済義務がありません。

 先般の検討では、「最低月3万円にはしたい」ということになった模様です。


 進学を控えたお子さんをお持ちの親御さんは、気にかけておいてください。
 給付型奨学金を受け取ることができれば、親にも子供にも負担がありません。

 ただし、税金が原資になるでしょうから、「所得制限」・「成績」など一定の条件を満たす必要が出てくるでしょう。また、在学中の姿勢や態度も重要視されるのではないでしょうか。

 納税者の顔に泥を塗るようなことになれば、制度そのものの継続が難しくなるでしょうから。


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