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結婚の障害となるもの。
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 先週、公表された国立社会保障・人口問題研究所の調査結果「出生動向基本調査」が話題となりました。

 メディアで取り上げられたおもなものは「18歳〜34歳までの男女で異性の交際相手がいない未婚者、男性で6割、女性で5割と過去最高」というもの。


 同じ調査では、「結婚の障害となるもの」も調べられています。
 1人で2項目選んでもらった結果が以下の通りです。

【男性】
 結婚資金:43.5%
 結婚のための住居:19.3%
 職業や仕事の問題:14.8%
 学校や学業の問題:11.1%
 親の承諾:9.6%

【女性】
 結婚資金:41.5%
 結婚のための住居:15.3%
 職業や仕事の問題:17.6%
 学校や学業の問題:12.6%
 親の承諾:17.1%


 昔と違って、結婚に大金をかける人が減っていると思っていましたが、意外にも、結婚資金がハードルになっているのですね。


 また、独身の魅力として「行動や生き方が自由である」ことを挙げている人が圧倒的。「結婚後、自分の生活リズム・余暇・お金の自由が保てるかが気がかり」だとも。


 実際には、結婚したからといって自由が大きく制約されるというわけでもないと思う方が多いのではないでしょうか。

 とはいえ、これは結婚してみないとわからないでしょうね。
 ・・・・どんな人と結婚するかにもよりますが。


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