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私立中の学費は公立の3倍!!
 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 先日ご相談に来られたお客さまがこんなことを・・・・

「中村さんのメルマガを、出し始めたころから読んでいます」

「えっ?、、、では、10年前から読んでくださっているのですか?」

「そうです」

・・・・これには参りました。最大級の賛辞をいただいた気がしました。

 多くの方々に支えられています。感謝。感謝。


 さて、2012年度の1年間で子どもにかかった教育費は、次の通りです。

 幼稚園の公立は23万円、私立は48.7万円・・・2.1倍です。

 小学校の公立は30.6万円、私立は142.2万円・・・実に4.7倍。

 中学校の公立は45万円、私立は129.5万円・・・2.9倍。

 高校の公立は38.6万円、私立は96.7万円・・・2.5倍。

 1月10日に文部科学省が2012年度の教育費を発表しました。

 上記の金額は、「学校教育費」「学校給食費」「学校街活動費」の合計です。
 したがって、習い事や塾の費用なども入っていると考えて良い。


 この金額をみて、田舎者の私などは「そんなにしてまで私立に通わせる必要があるのかいな?」と思ってしまいます。

 私の故郷には、小学校や中学校に私立などなかったし、高校の私立は、公立の「滑り止め」でしたので。。。。

 私立出身者が際立って人格が優れているような気もしないし、頭がよろしいとも思えないのですね〜(・・・怒られるかも・・・)


 FP中村の統計によりますと、親は、自分が経験した教育と同じ種類の教育を、子どもにも授けたいと思う傾向が強く見られます。

 中学・高校を私立で過ごした親は子どもにもそうさせたいと思い、公立で過ごした親は同じように思う。

 教育に関して言うと、私たちはまさに、100%自己肯定なのですね、なぜか?


 夫婦ともに同じような教育経路をたどっていればよいのですが、問題になるのは、一方が公立出身、他方が私立出身の場合です。

 子どもの教育方針について、夫婦間でバトルが繰り広げられるのです。

 難しいのは、このことに正解はありません。だから、お互いに譲りません。
 先ほど私が述べたようなことの応酬が繰り広げられるのです。

 経済的な理由で簡単に割り切れるものでもない。子どものことだから。


 裁定は、、、、子ども自身にしてもらうしかないのでしょうかね。

 子どもは意外にも、冷静です。

 家計の状況もつぶさに観察し、親の期待もある程度背負い、自分の希望も叶えようとし、友だちの動向にも注意を払い。。。。。。。


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| メルマガ「生活マネーミニ講座」バックナンバー | 07:30 | comments(2) | - |
ますおか さん

長い間、読んでくださって、ありがとうございます。
温かいコメントをいただきました。

これからもよろしくお願いします。
| FP中村 | 2014/01/25 9:46 PM |
はじめまして。愛媛県のますおか(29)と申します。

私もここ3年ぐらい購読させていただき大変助かっております。
というのも私は技術職なので恥ずかしいことに世の中のことに疎いです。
ですのでメルマガはすごく助かっています!
いつもありがとうございます。3年も読んでてHPを見たのが今日が初めてですが、お礼を伝えられたらと思いコメントさせてもらいました。
| ますおか | 2014/01/25 9:32 PM |