RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

Work works. BLOG

<< サラリーマンの1回の飲み代平均は4190円。 | main | 公的年金(国民年金部分)の増やし方。 >>
父子家庭にも児童扶養手当が支給される。
 FPオフィス Work Works. ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。

 今年8月分から、これまで母子家庭を支給対象にしていた「児童扶養手当」が、父子家庭にも支給されるようになります。

「児童扶養手当」とは、父母の離婚などのために、ひとり親家庭となった家庭を支えるために支給される手当のことです。

 もともとは、戦争で夫を亡くした母子家庭の生活を支えるためにできた制度ですが、最近は、「ワーキングプア」と呼ばれる低賃金労働者が増え、父子家庭でも生活の厳しい世帯が多くなっていることから、この仕組みができました。

 支給額は子ども1人当たり最大月額41,720円。
 子どもが2人以上いる場合には、2人目には月額5,000円、3人目には月額3,000円が加算されます。

 ここにいう子どもとは、18歳以下。

 支給には所得制限が設けられていて、子どもが1人の場合で年収130万円未満のときには、最大月額(41,720円)が受け取れますが、それ以上の場合には、減額されます。

 支給を受けるための手続きは、お住まいの市区町村役場で必要書類と一緒に申請をする必要があります。

 支給月は、毎年、4月、8月、12月。
 最初に受け取れるのは、12月になり、受け取る金額は、8月〜11月の4カ月分です。

 詳細は、最寄りの市区町村にご確認ください。


◆この記事は、メルマガ「生活マネー ミニ講座」(「まぐまぐ」より平日毎日:無料:読者数6,800人超)にて配信したものです。
 メルマガへのご登録はこちらからどうぞ。FP中村が皆さんに毎朝メルマガをお届けします!

FPオフィス Work works.では、お客様の「お金の心配」を解消します!
  個別相談:9,000円〜(1時間半)
  面談場所:東京・JR新宿駅西口徒歩1分


◆FP中村の単行本「自分のお金の育て方」 祥伝社 ¥1,470
 お金に対する考え方が変わります!

| メルマガ「生活マネーミニ講座」バックナンバー | 07:30 | comments(0) | - |