2010.02.21 Sunday
新しい視点の日本人論
内田樹氏の本は、何冊も読んでいますが、いつも「モノの見方」に新しい視点を与えてくれます。
身近な素材をとりあげながら、常識を論理で覆していく。
日本人は古代の昔から、自分を辺境人だと自覚し、みずからスタンダードを作り出せるとは思っておらず、常にそれは外から取り入れるものだといる姿勢が血肉化していると述べます。
昔は中国から、近代化以降は欧州から、戦後はアメリカから・・・。
ただ、この辺境人の「学ぶ力」は卓越しているといいます。
身近な素材をとりあげながら、常識を論理で覆していく。
日本人は古代の昔から、自分を辺境人だと自覚し、みずからスタンダードを作り出せるとは思っておらず、常にそれは外から取り入れるものだといる姿勢が血肉化していると述べます。
昔は中国から、近代化以降は欧州から、戦後はアメリカから・・・。
ただ、この辺境人の「学ぶ力」は卓越しているといいます。




