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外貨預金ってどんなもの?(1)−資産運用は株や債券、投資信託だけじゃない!
最近の資産運用では、外国資産への投資が当たり前になってきています。
その背景には、わが国の預貯金・債券が長い間低い金利で推移しており、いっぽうで、日本株はリスクが高くて手を出しづらいということがあります。
日本の預貯金や債券ほど利回りが低くなく、かといって日本株式ほどリスクが高くない金融商品を探していくと、結局のところ、外国資産に行き着いてしまうのです。

外国資産といえば、ここ5〜6年はもっぱら投資信託が人気を集めていますね。
投資信託の購入を通して、諸外国の債券や株式、不動産などに投資をします。中国株式やインド株式のようにリスクの高い投資信託もありますが、外国債券を投資先とするものなどは比較的リスクが低いとされています。

「投資信託は初心者向け」とよく言われますが、実際に理解しようとすると、これがなかなか難しい。購入前に渡される目論見書を読み込んで内容を理解するのはひと苦労です。運用をプロに任せる分だけ、銘柄の選択や銘柄ごとの投資比率が適切かどうか、素人にはよくわかりません。

株式や債券などを介さず、私たちにとって馴染みのある預貯金と似た感覚で投資ができる方法が「外貨預金」です。

もちろん、外国通貨の預金なので、日本円の預金とは勝手が違います。しかし、しくみじたいは日本も外国もほぼ同じです。
銀行にお金を預けて利息の支払いを受ける。普通預金があり、定期預金がある。積立預金のようなしくみもあります。

ある意味外貨預金のほうが、株式や債券、投資信託よりシンプルでわかりやすいかもしれません。
しかも、外貨の金利は日本の金利より高いことが多いのです。

私のところには、よくシティバンクからお知らせが届きます。
もう、10年近く前にシティバンクに口座を作って利用しています。
私にとって親近感があり、しかも多くの国々に店舗があり、「外貨預金」にも定評のあるシティバンクを例にとりながら、「外貨預金とは?」をご紹介しましょう。
| マネーコラム | 09:00 | comments(0) | - |