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こんな文章が書けるようになりたい。
宮脇俊三の「鉄道本」は、何冊も読んでいますが、そのたびにその筆力に感動します。

別になんということもない、平易な文章です。

しかし、感情を抑え、知識をひけらかすこともなく、適度なユーモアがある文章。
| 本の紹介 | 08:15 | comments(0) | - |
いま起きていることがわかる
「パラサイト・シングル」や「婚活」をいう言葉を発信した家族社会学者、山田昌弘氏の著作。

いまの世の中で、なぜ「格差」が生じてきているのか?が、よく分析されています。

「自由」が増したおかげで「格差」が生まれたこと。「格差」は「多様化」という言葉にも置き換えることができることなど、「格差」を別の視点でとらえることも大切。
| 本の紹介 | 08:07 | comments(0) | - |
明治初期のしっちゃかめっちゃかぶりが・・・


 ご存知、司馬遼太郎の著作です。

坂本龍馬のあとの明治新政府の混乱ぶりがよくわかります。

右往左往しながら、綱渡りのごとき政治の歩みが。

昨年の政権交代後の混乱ぶりなど、明治新政府の足元にもおよばない。

ただ、140年前には、「どんな国にならないといけないか?」がはっきりしていた。
| 本の紹介 | 11:22 | comments(0) | - |
日本の税制は何が問題で、これからあるべきかがわかる!


これからの日本の社会には、どんな税制が必要なのか?
その背景がわかりやすく書かれた本です。

消費に課税する「消費税」。

所得に課税する「所得税・法人税」。

資産に課税する「相続税」。

人は生まれてから死ぬまでに、「働いて稼ぎ(所得)」、「稼いだものを蓄えて(資産)、「消費する(消費)」。

税金の問題は、つまるところ「人のどの営みに税金をかけるか?」ということ。

マクロでみるとどれでも同じだが、その時代時代、社会の形に合わせて、公平性や中立性を保つために、そしてみんなが納得するように、バランスを取ることが大切。

来年度の税制改正では、予算のつじつま合わせ的で、思いつきのようなさまざまな改正事項が上がっていますが、その背景にある、これからの日本の形に合わせた税制にしようと考えている財務省の思惑がわかります。
| 本の紹介 | 10:51 | comments(0) | - |
出かけるときに、バッグに入れて・・・

東京は、街全体が歴史のテーマパークのようなもの。 

いたるところに江戸・明治・大正・昭和の歴史の足跡があります。

仕事で出かける時にこの本をバッグに入れ、仕事の前後の時間を使って、最寄りの興味あるスポットに立ち寄ると、街の風景が変わって見えます。

ビルが林立して都市化した東京ですが、歴史上の人物が、その時、この場所にいたことを頭に描くことができます。

高校時代に歴史の教科書でさんざんお世話になった「山川出版社」が発刊しており、全国都道府県版がありますが、東京都は、「下町」「山手」「多摩・島嶼」の全3巻。

| 本の紹介 | 10:31 | comments(0) | - |
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の流れで・・・
岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
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河合 敦
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| 本の紹介 | 21:43 | comments(0) | - |
読み出したら止まらない。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
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スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ美穂,岩澤雅利
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| 本の紹介 | 20:46 | comments(0) | - |
新しい視点の日本人論
日本辺境論 (新潮新書)
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内田 樹
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| 本の紹介 | 11:26 | comments(0) | - |
今、この時代だから、この名著の教えが活きる!
資本主義と自由 (日経BPクラシックス)
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ミルトン・フリードマン,村井 章子
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| 本の紹介 | 18:30 | comments(0) | - |
官僚たちは、冬?
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| 本の紹介 | 10:30 | comments(0) | - |